2010年5月 9日 (日)

能登半島地震:被災の関さん、地元・千種の小学校にヒマワリの苗贈る /愛知

◇阪神、中越からリレー「復興のシンボル」07年の能登半島地震で被災した関勲さん(63)=名古屋市千種区=が6日、地元の市立春岡小学校(川崎達海校長)にヒマワリの苗を贈った。この種は、04年の新潟県中越地震の被災者から贈られ、関さんが毎年育て、ほかの地震の被災者たちに届け続けている。関さんは「被災地の人々の思いが詰まったヒマワリ。大事に育てて」と子どもたちに託した。関さんは能登半島地震後に仮設住宅暮らしをしていた07年7月、中越地震の被災地・新潟県山古志村(現・長岡市)の被災者から「元気になれる」とヒマワリの種をもらい、全壊した自宅跡地で育て始めた。種は95年の阪神大震災の被災者から「復興のシンボル」として中越地震被災者に贈られたもので、関さんは花を咲かせた10本のヒマワリから採取した種を今度は、中越沖地震の被災者などに届けてきた。名古屋市内で働いていた長女から寮の管理人の仕事を勧められ、08年秋に妻と市内へ。被災から3年目になる3月25日、寮の屋上に303個の種を植えた。先月末から大学や幼稚園など市内の施設を訪れ、ヒマワリの苗を贈っている。関さんはこの日、所属する「災害ボランティアちくさネットワーク」の会員と同小を訪問。4~6年生15人にヒマワリの由来や被災経験を話した後、校庭脇に苗10本を植えた。苗の一部は、大地震の被害を近年受けていない市内で採れた種であることから「幸福のヒマワリ」と名づけている。関さんは子どもたちに「大切に育てて。学校を通る度に見にきます」と呼びかけた。6月中旬ごろには咲く予定で、男子児童(12)は「被災地をリレーしてきたと聞いて驚いた。大きく育てたい」と話していた。
[引用元:Yahoo[愛知(毎日新聞)]]

千と尋ノ気ままに@Life.net
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2009年7月 8日 (水)

高槻市:子育て応援特別手当、対象外世帯にチケット 一時保育などで使用 /大阪

高槻市は25日、国の「子育て応援特別手当」支給対象外の0~2歳児(06年4月2日~09年10月1日生まれ)がいる世帯を対象に、一時保育や任意の予防接種などで使える応援チケット(子ども1人につき1万8000円分)を支給すると発表した。10月初旬の申請受け付け開始を予定している。同市によると、民間を含めて多様な施設などで使えるチケットの支給は関西で初めて。国の補正予算で決まった子育て応援特別手当は、就学前3年間(03年4月2日~06年4月1日生まれ)の子どもを対象に、1人につき3万6000円を支給するが、0~2歳児は支給対象外だった。支給される予定のチケットは、1枚500円のチケットが計36枚つづり。市内に住む0~2歳児約1万2000人が対象で、使用可能な施設は市が今後決定するが、約50施設を見込んでいる。一時保育や予防接種のほかに、ベビーシッターの支払いや、専門家による母乳育児相談などでも使えるという。
[引用元:Yahoo[大阪(毎日新聞)]]

離乳食のおかゆ、7ヶ月~8ヶ月頃の時期

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