2010年4月14日 (水)

スピード・レーサー 『マトリックス』シリーズの監督

主人公・スピードの吹き替えにKAT-TUN・赤西仁、幼なじみのガールフレンドで、恋人役ヒロインのトリクシーの吹き替えは、上戸彩が声で演じている。

ほか、キャストにミスター・武者役:真田広之、テジョ・トゴカーン役:Rain(ピ)が登場

『マトリックス』シリーズの監督ウォシャウスキー兄弟



幼いころから親には内緒で兄の膝の上でレースカーのハンドルを握り兄に見守られる主人公スピードは、兄の背中を追いながら育つが、不意の事故?で兄を亡くす・・・。


その後、スピードは成人になりレースでは、いつも兄の幻とレースを競い、追いつこうとすが、アクセルが緩み、兄が出した記録を抜こうとはしないスピードがいた。

カーアクションは展開が速くそのスピードに呑まれそうになる、背景も派手な色が多く見るものを驚かせる。

レースで不正する悪い奴らをやっつけるにはマッハ5と、スピードの腕に懸かっている。

日本では、1967年タツノコプロが製作し人気沸騰した、その後に全米でもアニメーションが放送された。

アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、好評な人気を持つ。主題歌のメロディーは日本とほぼ同じ

アメリカも絶大な人気をもつ伝説のアニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化した『スピード・レーサー』。


映像はCGが多くほとんどと言っていいだろう。原作のアニメのイメージを崩さずそのまま映像化していて、日本のアニメ版の主題歌やオートジャッキでジャンプした際の効果音をそのまま使用するなど、原作のエッセンスを
ふんだんに盛り込んでいた。なんかうれしい。

巨大企業の陰謀に満ちたカーレース界で、家族や恋人のために勝利を目指すレーサー・スピードの奮闘を描く。

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ハンコック 「ウィル・スミス」

ウィル・スミス主演、ハンコック。

面白いことをしてくれて楽しい人なので好きですね、ウィル・スミスさん。

本編では、お酒をラッパ飲みながら空を飛んでいる突拍子の無い、普段そら飛んでいる人などいないですから。

空を飛べる酔っ払いヒーローなんてあっけにとられてしまいます。

特別な能力があるのに不思議な存在感を醸し出している。酔いながら悪人どもを懲らしめるのはお得意。


ハンコックの性格や動作があらあらしく、乱暴なことで市民に嫌われている。見まち違えれば悪人です。

列車踏切事故になりそうな所を助けられた宣伝会社で働くレイは、ハンコックを正義のヒーローへと復活させる計画を立てる

仕方なく指示に従うハンコック。町も人たちに更生することを誓い刑務所に入ることになる。

ハンコックの過去に何があったのか。記憶を失い80年、年を取らず生きつづけている。

不老不死の体であるのに記憶を失うほどのダメージを与えたものとは何なのか。

嫌われ者のヒーロー役を演じたウィル・スミスの発する言葉はファンを飽きさせない。もちろん映画は、アクションコメディです。こんなにガンガン町を壊しても笑って見てねってこと。

刑務所から出てきたらシャキットした正義の味方・ヒーローになり、ぎこちなくしかし、カッコ良く展開していく。

銃弾やロケット弾が飛んでくるのも、片手で防いだとたん、弾が車に当たり爆発するのは仕方ないことなのです。

銀行強盗の武装がすごすぎると思うのですが、正義の味方を迎えるにはロケット爆弾くらい無いとヒーローが泣きます。

もう一人、ハンコックのほかにも同じ能力を持つ人物が現れます。ハンコックの過去を知る人物でもあり、明かされる過去へと続きます。

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